ひろTBlog(大事なのは考え方!旧帝大合格ブログ)

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難関大的思考法のまとめ記事はこちらから。


【難関大的思考法】重要キーワード「再現性」の話

再現性は科学において非常に重要です。
要は、違うときにその実験をしても、同じ結果が得られるかどうか、ということです。
例えば、STAP細胞は実際にあるかどうか分かりませんが、
ここで再現性のあるノートをとれていれば本当に世界が変わったかもしれません。
でも再現性がないので、これでは科学においては無価値と言わざるを得ません。

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学校での実験結果、覚えていますか

学校でも実験したことはあると思いますが、
1か月前の実験、どんなのだったか覚えてますか?
まぁ、ぎりぎり思い出せるのは「リトマス紙使った」ぐらいのことで
結果どうなったかまで細かくは覚えてないと思います。

このように、実験で何をしたか、時間がたってから思い出すことは
困難を極めます。本人が覚えてないのに他人が覚えているなんてことは
まずないわけです。

この再現性を意識した生活は普段でもできると思います。

例、日々の生活の記録

たとえば日々の生活を記録してみる。
どこで、何をしていたか、記録してみる。

するとどの部分に無駄な時間を過ごしているかが分かる。
そのすきま時間にちょっと簡単なことはできないか考える。
簡単なことができるように、何か簡単なものを作っておく。
そういう流れで生活をしてみるとずいぶん生活の質が変わるのではないでしょうか。

例、反復練習が重要な理由

何回も何回も同じことを繰り返して練習することがあると思います。
その理由は、同じ行動をすると同じ結果が得られるように
その再現性を高めたいわけです。
野球、サッカー、声楽、ピアノ、バイオリンなどなど。

(この再現性の極みは運動方程式であり、ある力を加えると、どれくらいの加速度が出るかはもうすでに分かっています。それゆえシミュレーション上で車を動かす架空実験を重ねられるのです。)

人のカラダそのものを使うと
再現性に揺らぎがどうしてもあります。
その揺らぎをできるだけ少なくしたいのです。

>過去記事

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