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大事なのは考え方!旧帝大合格ブログ

大学以降も念頭に入れた勉強法を。【難関大的思考法】を届けます。

難関大的思考法のまとめ記事はこちらから。


【難関大的思考法】とにかく、その日のことは、その日のうちに。

【難関大的思考法】とにかく、その日のことは、その日のうちに。

ある意味当然ではありますが、これを意識しているかどうかという違いが非常に大きいと感じています。

その日のうちに覚えよう。理解しよう。

復習するからまあ今はのんびりやろう、という発想はできるだけやめましょう、ということです。その日に学んだことは、その日のうちに吸収してしまうという気概。それが蓄積されて、難関大合格、そしてその後の活躍につなげられるわけです。

授業でも、できるだけその授業内で覚えられることは覚えてしまう。理解できることは理解してしまう。だから、優秀な先生もそれをわかっていて、授業が命、というのはそういう理屈からです。なにも教員が自分の話を聞いてほしいからという利己的な理由だけではないのです。(まぁゼロではないですが)

実際に、こんな人たちもやってます

実際に、その発想が頭にしみこんでいるんだろうなという人たちの具体例を紹介します。

1. ソフトバンク社長室長

diamond.jp

仕事ができる人は、必ず自分の仕事を振り返っているのです。逆にいうと、毎日、改善していくことで普通の人でも、高い成果を上げることが可能になるということです。」

振り返りにつきます。このように、今後

・研究スキルの改善 ・仕事の改善 ・就活

でも活きてきます。

 

2. 京大生

www.youtube.com

「暗記を後にのばさない」

「復習のタイミングは、寝る前・翌朝・週末・月末・テスト前」

 

3. 天才脳外科医、福島孝徳先生

www.youtube.com

「『手術が終わって返ってきたら、9時でも10時でも12時でも、夜中の1時でも、今日やった症例を、一人ひとり、思い出しながら、手術の絵を描く。今日は最高によかった、とか、あっちをもうちょっと攻めればよかったとか。そのポイントを書いていくわけですね。』 研修医時代から40年近く、この作業は欠かしたことがないという。」

東大医学部卒で、神の手と呼ばれている先生も、こういう愚直なことをされているようです。