読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大事なのは考え方!旧帝大合格ブログ

大学以降も念頭に入れた勉強法を。【難関大的思考法】を届けます。

難関大的思考法のまとめ記事はこちらから。


高校数学ほど点数の上がりやすい科目はない

高校数学ほど点数の上がりやすい科目はない

高校数学は難しいものだと思われていますが、その理由として

  • 必要な学習量が多いこと
  • 実際に扱う内容のレベルが高め
  • つまずきやすいポイントが前半部に集中していること

が挙げられます。

 

【定期試験、センター試験

高得点を取るために

したがって、定期試験、センター試験で高得点を取るためには

  • ある程度の勉強量をこなし、
  • つまずきやすいポイントの前で「転ばぬ先の杖」が打てれば、

なんとかなります。また後日、読者様には特別につまづきポイントをお教えします。そんなに多くありません。

このブログを読みに来ていただいている方は、中学までの内容はおおむねクリアできている方が多いでしょうから、それについては特段心配していません。

大事なポイントを教え込んで使えるようになれば、あとは量をこなせば僕が教えなくても自身で成績が上がっていきます。学力上位に行けばいくほど教えることが目に見えて減ってきます。

 

【2次試験】

数学が得意、は難しいが、苦手、というのはありえない

入試本番の2次試験でも同様のことが言えます。

数学で得点を荒稼ぎというのはなかなか困難です。

というのも、出題された問題に大きく点数が依存します。いわゆる「捨て問」が1問ないしは2問あることも多いので。それゆえに、点数が揺れることが多いのも2次試験数学という科目の特徴といえます。(定期試験やセンター試験はその傾向は少ない。)

では、高得点は取れないか、と言われれば、そんなことはありません。受験生の中での相対的に高い位置にいればよいわけで、そのためには、入試問題を解ききる分には、皆が解ける問題を落とさないことができれば特段問題ありません。

数学がニガテ、ということがあるのか?

数学がニガテだ、という意見はどうなんだろう、と思います。苦手な分野については教科書の練習問題でも苦戦する部分があるのでしょう。それは、以前お話ししたように

  • ある程度の勉強量をこなし、
  • つまずきやすいポイントの前で「転ばぬ先の杖」が打てれば、

なんとかなります。