大事なのは考え方!旧帝大合格ブログ

大学以降も念頭に入れた勉強法を。【難関大的思考法】を届けます。

難関大的思考法のまとめ記事はこちらから。


【紹介:難関大的思考法】「京都大学副学長が語る新入試の狙い 『挑戦する気持ちに火をつけたい』」

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>「自学自習」とは、誰かに言われて勉強するのではなく、「これが面白そう」と自分で見つけて学ぶことです。例えば、図書館を長い時間うろうろして、面白そうな本を見つけられる力も能力のうちです。

自ら学ぶスキルの構成要素に、「調べ学習」があります。調べ学習がしっかりできれば、研究において必要ないくつかの段階を踏むのに確実に役立ちます。

イデアの多くは、人との関係性の中で生まれます。人に話すことで自分の考えがまとまることがありますし、人の発言を聞いてアイデアをもらうこともある。大学の研究でも、研究室には用事が無くても行って、教員と学生の間で、一見無駄と思える話をすることがとても大事なのです。

まぁこの話がなぜか「コミュ力うえーい(古いか)」とかいう方向にいかないことを切に願いますが、とにかくふとしたところにヒントは転がっているもので、話をしていると自分が気づいていないことにハッと気づくことはみなさんも経験したことが幾度かあるかと思います。