大事なのは考え方!旧帝大合格ブログ

大学以降も念頭に入れた勉強法を。【難関大的思考法】を届けます。

難関大的思考法のまとめ記事はこちらから。


難関国公立大受験と医学部受験との違いまとめ

一般の医学部

難関国公立を除く医学部は、問題自体の難易度としてはそれほど高くないものの、それぞれの問題をどれだけ正確に解くことができるか、その勝負になります。

問題集で言えば、黄色チャート+一般の入試問題集をミスなく解ききる練習をすればよいでしょう。

難関国公立:

一方で、難関国公立の場合は、難易度の高い問題を解くことができる力も含め問われます。

難易度が高い問題とは、

  • 複数の解法がある中で、最適な解法を選ぶ必要があるもの
  • 解法の発想や、問題への着眼点が難しいもの

を指します。このブログでは、後者の考え方を伝えられればと思っています。

(予備校的)偏差値観点でいえば・・・

だいたいですが、「河合塾模試-5」が目標とする偏差値レベルになります。

たとえば河合塾模試の偏差値60の医学部は、一般大学の偏差値55の問題をミスなく解ききることが目標になるでしょう。