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大事なのは考え方!旧帝大合格ブログ

大学以降も念頭に入れた勉強法を。【難関大的思考法】を届けます。

難関大的思考法のまとめ記事はこちらから。


【みらいへの羅針盤】なんとなく知っておきたい、就職活動の流れ

【みらいへの羅針盤】なんとなく知っておきたい、就職活動の流れ

就職活動の流れをつかんでおくことは、たいへん重要です。というのも、就職を最初から考えている人もそうですが、研究一本と考えている人も、研究所への就職を考える場合でも、以下に紹介する流れを経ることが多いためです。

では、さっそく以下に流れを書いていきます。

就活の流れ

ある企業を受けたいと思ったとします。

1. まずは書類選考です。

書類による選考です。もうすでにここから選考が始まっているということです。

経歴学歴は一番の資格です。さて、その書類で聞かれることは、なぜこの企業を受けたいと思っているのか、その理由である「志望動機」。そして、自分が今まで努力したことを答える「自己PR」。おもにこの二つが書類の軸になります。理系の場合は、ここに「研究内容」が加わります。

2. 2~3回程度面接があります。

最初の方の面接では、基本的な能力があるかどうかを見られます。最終面接では、上層部の方によって、この企業に合っているかどうかを見られます。

面接が苦手だ、という人がいるようですが、その場合は上に述べた「志望動機」と「自己PR」の練り上げが足りていないことが多いのです。つまり、書類選考の場合は、その書類に書いてある部分だけで採点されます。しかし、面接の場合、書類に記した部分についての「追加質問」が来ます。この追加質問で、書類に記した部分の甘さが現れると、最初の方の面接ではじかれることになります。

大学入試との違い

1. 書類提出締め切り、面接日など、「決まった日」はない。

もちろん、面接の「流れ」というものはありますが、大学入試のように、きちんと統一された日時があるわけではありません。たとえばセンター試験は1月の●●日、のように決まっていますが、就職は企業によって違います。私大の入試に近いでしょうか。

2. だから自分でのスケジュール管理が重要

自分が行きたいと思う企業は気持ち早めから調べておいて、いつ書類提出締め切りか、いつごろ面接か、そういうスケジュール管理を自分でやっていく必要があります。ふと気づくと締切1週間前になってるとかいうことがありますのでご注意。