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大事なのは考え方!旧帝大合格ブログ

大学以降も念頭に入れた勉強法を。【難関大的思考法】を届けます。

難関大的思考法のまとめ記事はこちらから。


【難関大的思考法】「パラパラ勉強法」/全体像をつかむ。

【難関大的思考法】「パラパラ勉強法」/全体像をつかむ。

勉強をする上で、まず必要なことは、概観を知ることです。全体を通して、何をする必要があるのか。それを知る必要があります。一昔前までは、とにかくがむしゃらに目の前のことだけをやればいい、という思想が大半を占めていました。確かにそういった側面もあるかもしれません。しかし、今自分は全体の中でどの部分を勉強しているのか、というのを知るには全体操を把握しておいた方がよいのです。そして、それを示すことが学校の授業の一つの大きな役割でもあります。

カンタンな教材から始めよう

それには、カンタンな教材から攻めていくのがよいのです。

すぐできてしまいそうなうすい本を1冊仕上げてから、だんだん本格的なものに入っていく、という勉強法を紹介している書籍もあります。

また、小学生や中学生が読むような or 見るような教材から入るのもアリです。

(ちなみに私事ですが、日本史が一般教養という科目で必要なのですが、とにかく歴史が学生時代苦手でなりませんでした。で、今更ですが復習してまして、徳川家光が~とかやってます。その時、中学生用のtry_itという映像授業が見れるサイトで勉強しています。無料なので(会員登録はいるけど)見てます。https://student.try-it.jp/

調べ学習のコツ:「パラパラする」

何か調べものをしたいとき、まずは本をパラパラーっと流し読みします。その中で、自分が今調べたい言葉、あるいはそれに近いものを見つけます。近いものを見つけていくと、そのキーワードの説明文の共通項がなんとなく見えてきます。それがそのキーワードの重要なポイントです。

だから、よく池上彰さんが、「新聞は何社も取って読んでいます」と言いますが、おそらくあれは普通の読み方ではなく、調べものをするときの読み方をやっていると思います。すべて真面目に目を通してたら1日じゃ読めません。「安全保障」とか「パナマ文書」とかのキーワードを頭の中に持っておいて、その説明文で一番理解しやすい部分をつまみ出してきているんだと思います。その後で細部を分析していきます。