大事なのは考え方!旧帝大合格ブログ

大学以降も念頭に入れた勉強法を。【難関大的思考法】を届けます。

難関大的思考法のまとめ記事はこちらから。


【難関大的思考法】勉強の「しすぎ」は、よくない。

以前の記事で紹介した記事からまた紹介したいと思います。

eicear.hatenablog.com

---

「しすぎ」というのは、起きている間中ずっと、といったイメージです。

(1)段階論から

勉強には段階があります。

まずは1.頭の中におおまかな地図を作っていく過程。そして2.とにかく知識を吸収、定着させていく過程。そして、3.頭の中を整理していく過程。もちろん前後することはありますが。

このうち、2.知識の吸収、定着はとにかく手を動かして勉強していくことも必要でしょう。一方で、1.大まかな地図をつくる過程、そして3.頭の中を整理する過程は、極端な話、机の前で勉強する必要もあるのかどうか、といったところです。机の前で勉強する理由は、自分の思考プロセスを紙の上に落とし込む目的です。

(2)効果=質×量の観点から

量をいっぱいやっても、質が低いと効果は低減します。たとえば、ハチャメチャに眠いのに勉強を続けても意味がありません。徹夜して数学の問題をひたすら考えることは推奨できません。逆に、どうすれば自分の勉強への質をあげられるかを真剣に考える必要があります。特に、時間に対して勉強の質は大きく変わります。たとえば数学なら、朝はとても頭が回転するとか、逆に深夜には頭が回らないとか。ちなみに私の場合は、ほぼ体内時計のように日をまたぐととたんに思考能力が落ちます。それがわかってからは数学の問題を解くようなことはなくなりました。(課題提出とかは別。)ブログの筆者さんは、場所での効率について話しています。

<参考>ブログ内リンク

xtoy.hatenablog.com