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大事なのは考え方!旧帝大合格ブログ

大学以降も念頭に入れた勉強法を。【難関大的思考法】を届けます。

難関大的思考法のまとめ記事はこちらから。


【難関大的思考法】参考書代はケチらない、2冊に1冊があたりならヨシとする。

本の紹介を。今日の話はココにくわしく載っています。

最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ)

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参考書は、何があたりで何がはずれかというのは、個人的な感情として「ああこれは使いやすいなあ!使っていて心地いいなあ」という側面が大きい割合を占めます。要は主観的なものです。というか、主観的なものを重視した選び方でいいのです。

心地よい、とは?

まずはレベルです。むちゃくちゃハイレベルすぎるのは意味がありません。しかし、このレベルを言い当てるのが難しい。書店である程度検討をつけて買うはずなんですが、いざやってみるとなんだか難しい・・・みたいなことはしょっちゅうあります。

あとは、レベルとも関連しますが、解説の仕方です。これも、書店で検討をつけるわけですが、いざやってみると解説が薄い!!とか、解説が足りねえ!とかあります。あと、なんと、「わかりやすい解説とともに」と書いてあるのに解説がわかりにくい(気がする)。今まで見たことのあるケースをあげてみました。

で、本当の直観も大きい。色遣いがイイ、とか、勉強のやる気になる、とか、がんばれそうとか、そういう本当の意味での感覚の部分もあります。

この話、逆に考えると問題点がわかります。例えば、買ってみたけどレベルが高すぎる。しかし、買った分のお金のこともあるからと言って、無理して使い「つづける」。それは、自分のレベルに合っていないので、考えた気になっているだけで、無意味です。すると、実はお金をケチるばかりに、時間を無駄にしてしまう可能性があるのです。

※「つづける」とカギカッコ付したのは、自分のレベルが買った参考書のレベルに追い付いてから改めてその参考書を見ると、「ぜんぜんいけるやん!!」となることはよくあります。だから、気に入って買ったのだったら、とりあえずどこか別の場所に取り置いておけばいいのです。

書籍代を安く抑える2つの方法:

まずはベタですが、古本屋です。Bookoffはよくいきます。もう一つは、amazonの中古です。え、amazonの中古って、大丈夫ですか?と聞かれますが、ぜーんぜん大丈夫です。ただし、「商品概要、商品説明」の部分は自分の気になる部分はよく熟読しましょう。自分の場合、鉛筆とかペンとかマーカーでの書き込みがある本は読む気を失ってしまうので、「書き込みありません」と明記してある本を買うようにしています。

※そう書いてあったのに、書き込みがあった本はたぶん今まで1冊だけあったでしょうか。でも、それはたまたま鉛筆でちょろちょろーっと書いてあったので、消しゴムで消してなかったことにしました。まぁ蛍光ペンで線引いてあったりしたら返品考えますが、そんな本は今までに体験したことはありません。

 <参考>「辞書」もお勧めします。

xtoy.hatenablog.com