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大事なのは考え方!旧帝大合格ブログ

大学以降も念頭に入れた勉強法を。【難関大的思考法】を届けます。

難関大的思考法のまとめ記事はこちらから。


新高3で、塾をやめたい人へ。ここは親に頼りましょう。

この新学年が視野に入ってくる時期になると、新しい塾に行きたいと思う生徒さんもいるようです。そんなとき、どうすればいいか、提案です。

 

今までお世話になったことに感謝。

まずは感謝しましょう。今までお世話になったのはまぎれもない真実です。仮に成績が思うほど上がっていなかったとしてもです。付き合いさせてもらったこと自体、一期一会です。幸せになってほしいと切に願ったことは、本当にそうなります。

親と相談、親にとりもってもらう

別に社会人でもないし、親に話をとりもってもらうのがベストでしょう。少なくとも、明確な理由を持った子供に対して、親は塾を続けろと言うとは考えにくいです。親を味方にしましょう。親が社会人経験を活かしてうまく伝えてくれることでしょう。

社会人でも「やめる」話はハイレベルな話題

やめます、というのは耳にする方は明らかにマイナスな話であり、それを伝えることはどんな社会人でも大変骨の折れる話なのです。それを経験値のほぼ皆無な子供が処理するのは相当至難の業でしょう。なので、親にまかせ、その断り方を勉強して、自分の将来に生かしましょう。

とにかく、もう90%くらい心の中でやめようと思っているのに、なんか今までお世話になったからその恩を感じてやめにくくて受験までズルズル続けるのはどうなんだろうかと思うので提案しています。