大事なのは考え方!旧帝大合格ブログ

大学以降も念頭に入れた勉強法を。【難関大的思考法】を届けます。

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【みらいへの羅針盤】活かしたい、国公立の授業料免除制度

学費の総額およそ200万、大学院修士課程までなら300万円です。博士課程までなら・・・

★授業料の免除・減免措置について(文部科学省HP)

http://www.mext.go.jp/a_menu/kyoikuhi/detail/1338251.htm

いろんな大学が免除措置、減免措置を実施しています。自分自身がこれにかなり助けられた人間です。

学費負担はできるだけ減らせればそれに越したことはありません。しかし、学費負担を減らすために、学費を稼ごうとし、本来は勉強したい!と思っているのに、その時間をアルバイトでつぶしてしまうのはもったいない。もちろんアルバイトが自分の将来に役に立つとか特別な理由があればその限りではないですが、時給800円とかの要員補充のためだけに貴重な時間を使うのはお勧めできません。(なぜだと思いますか?それは企業という組織のシステムを考えてみてください。)

国公立大学一覧

d.hatena.ne.jp

2008年情報ですので、やや古くなってしまっている可能性はありますが、おおむね概要としてはこの通りかと思われます。

京大学部生の例:申請者のうち76%が授業料免除適用(27年度)

たとえば平成27年度、京大の授業料免除者数でいえば、学部生は、申請者数2601人のうち、全額免除が1251人、半額免除が741人、不許可が609人でした。大学院修士課程の場合、申請者数2796人のうち、全額免除が1142人、半額免除が968人、不許可が686人でした。生データは「京大 奨学金 人数」で検索してみてください。(分母は、学部生13416人、修士課程4773人。)申請者のうちの平均以上にいれば、免除は十分圏内にあるということですね。

(その他東大、阪大、東工大、北大、九大は、明確な数字としては出てきませんでした。3/20調べ)

でも、学部より修士課程の方が申請人数が単純に多いのはなぜだろう・・・