読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大事なのは考え方!旧帝大合格ブログ

大学以降も念頭に入れた勉強法を。【難関大的思考法】を届けます。

難関大的思考法のまとめ記事はこちらから。


「就職できない東大生」は真実か/「質問力」がキーワード。

bukupe.com

就活シーズンでもありますので、ちょっと就職の話を。

東大、京大を第一志望にするのをためらう人の理由の大きな一つがこの話と関係するのではないでしょうか。でも安心してください。就職はできますよ。やることやれば。

ポイントを押さえれば、そんなに難しくない就活。

就活はポイントを押さえれば、そんなに難しくないのです。闇の中でポイントをわからずに乱れ打ちして結局的に当たらず撃沈して帰ってくる人が多い。何を隠そう自分が最初そうでしたから。

就職は難しい話ではないのです。書類選考での「志望動機:なぜその会社を目指すのか」と「自己PR:自分のこれまで頑張ったこと」をきちんと戦略をもって準備していけばおおかたカバーできます。理系の場合「研究内容」(文系だと「ゼミでの論文の内容」)も重要です。きちんと行きたい会社の概要を分析して、自己PRを完成させるための自分の強みなどの自己分析をきっちりやれば問題ありません。

面接は準備で9割決まる

え?面接が不安です?いやいや、面接は準備で「9割」決まります。これは東大生と共通意見です。(とある東大生は「ほぼ決まる」って言ってました。)つまり、想定質問は事前に準備しておけばいいのです。準備が足りないと落ちる、ただそれだけです。(最終面接は合うか合わないかというお見合いに近い要素も若干あり、なんとも言えませんが。)だからこそ、「質問力」が大事なのです。自分で質問できるアタマにしておけば、面接も準備できるので。要は、面接で落ちてしまう理由は、質問の力が不十分で、企業分析、自己分析を十分にできていないからです。理由はちゃんとあります。逆に、準備を正しい方法でやれば、就活・面接は、何とかなるのです。心配いりません。

就活で失敗するのには「理由がある」

で、就活で失敗する理由の一つに、そもそもどう準備してよいかわかっていないケースが考えられます。それは、「就活 ポイント」などで検索し、成功例を分析すればいいのです。そこにも考え方、作戦は存在します。

勉強を頑張った人へ、追い風はふいています

「勉強を頑張っても、就活では評価されないんじゃないか」と思っている人。世の中の風の流れとしては、民主党への希望が薄れたように、本質追求の流れなので、ただ単にチャライことを持ち上げる雰囲気は薄れてきて、「勉学を評価指標に入れてあげることは実は就職にも生きてくるのでは?」と思っている人も次第に増えてきているのが現状です。目に見えるほどの大きな流れにはなっていませんが。

勉強を頑張った人は、なぜ勉強をがんばったか。どう勉強を頑張ったか。それをアピールできればよいのです。M菱電機の面接で一緒になった人が、プラモデル作りが趣味でずっとひたすら作って飛ばすことを大学時代にやっていたらしく、それを面接で話したら結局終始その話だったとかいうことを聞いたことがあります。

*要注意は、そのプラモデルと企業の目指す方向性のすり合わせができていないままにプラモデルの話を語ってしまうと、「ただの自己満足」と言われてしまいます。

あと、奨学金で学費をカバーする、などの話も結構高評価なようです。