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大事なのは考え方!旧帝大合格ブログ

大学以降も念頭に入れた勉強法を。【難関大的思考法】を届けます。

難関大的思考法のまとめ記事はこちらから。


予備校選びで迷う浪人生へ。これは就職先選びに向けた訓練です。

予備校選びで迷う浪人生へ。これは就職先選びに向けた訓練です。

予備校の選び方で迷っている人がいると思います。

難関大志望なら、やはり定番は駿台河合塾

予備校は、難関大志望で、ある程度の実力があれば駿台河合塾をお勧めします。ある程度の実力とは、教科書の基本例題はほぼ解ける、応用例題、章末問題は微妙ながらもなんとか解ける。で、そのあとの入試レベルがちょっと不安な部分が多い。そんなイメージです。

じゃあ駿台と河合どっちがいいんだ、というのは、どんな先輩がどこの予備校に行ったかを調べてみるのは一つです。また、実際に授業見学をしてみて、自分を1年弱予備校に置いたときに、どちらの方が自分になじむか、というのも大事かと思います。

テキストで比べられませんか、という質問を受けたのですが、これは難しいと思います。一つの判断基準は、以前お話した、正答率半分のテキストが自分に一番適切なレベルだということです。ただ、駿台にせよ河合にせよ、テキトーに問題を選んでいるとは思えないので、結局大きな判断材料にはならない気がします。

東進について

東進の高卒クラスもあるようですが、授業の質は人それぞれ好みがありましょうが、特段問題ないと思います。ただし、自分でカリキュラムを組むというところから、自分に対する甘さが出てしまう可能性もあります。大学受験に限って言えば、5教科すべてをまんべんなくある程度こなさねばなりません。それを自分で組むとなると、好きなものだけ取ってしまう可能性があります。

なんでも半年たつと、思っている以上に記憶はあいまいになるものです。自分のあんまり興味のない科目ならなおのことです。まったく勉強せずにいると、半年ですっかり忘れます。既に大学生になった先輩、上の兄弟がいる人は聞いてみてください。そのカバーはかなり大変だと思います。言いたいことは、東進は駿台河合塾よりも自己コントロールの観点でハイレベルだということです。

いずれにしても・・・

自分に合った予備校に入ってください。フィーリングです。自分をその予備校の中に置いたとき、1年間がんばれそうか、考え、感じてみてください。就活でもその技術は生きてくると思います。

それがわからんから困っているんじゃないか、と言われそうですが、みな迷いながら進路とか就職先とか結婚相手とか決めて人生を歩いてゆくのです。ある程度の妥協もある程度は仕方ありません。