大事なのは考え方!旧帝大合格ブログ

大学以降も念頭に入れた勉強法を。【難関大的思考法】を届けます。

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【難関大的思考法】読書のススメ/「本を読め本を読め本を読め」と言われて読み始めた大学院時代

「本を読め、本を読め、本を読め」と大学院時代に研究室の教授から言われました。

で、最初はまったく読めませんでした。スピードの問題、そして活字を理解するスピードの問題、そもそも習慣がなかったことなどが理由で。

ただ、その時に通っていた個人塾の先生の本棚に大量の本が置いてあり、それを面白そうに読んでいる先生の姿を見て、ああ自分も読んでみようかなという気持ちをくすぐられてとりあえず読んでみることにしました。(プロフィール参照)

何を読めばいいかもわからず右往左往した1年目

そもそも本を読めと言われても、当初小説を読むことくらいしか思い浮かばなかったので、最初の半年くらいは何を読んだらいいかわからず右往左往しておりました。で、結局落ち着いた大きなジャンルとしては、自己啓発系、理科の書籍、そしてビジネス系の本が多かったです。

本に慣れた結果

 

で、今では本がないと少しそわそわします。時々市立図書館に行っては借り込んで、ああ大学図書館が懐かしいなあと純粋に懐かしさにふけります。一種の中毒みたいなもんでしょうか。そしてこの読書経験がとても役に立っている、と自信をもって言えます。何より、理科の指導の際にはその本で読んだ知識がじかに役に立っています。そして、自己啓発系もちょいと読みすぎた感もありますが、それでも今の自分のベースになっているようにも思います。

本ってお高いんじゃ・・・

いやいや、本って1冊1000円とか、高いと1500円位しますよ、だから読む前に買うそのところで挫折します、と。確かに、最初自分もためらっていました。ただ、自分はまず図書館で借りたり、あとは京都の三条と四条2つあるブックオフに通いまくって安いやつを買いまくりました。

オススメの本(理系)は

理系で言えば、講談社ブルーバックスとかがとっつきやすいかと思われます。文庫系は1000円しないことが多いのでとてもオススメです。最近は数学ガールをアマゾンの古本で落として読んでたりします。(教員も日々情報更新しています)

数学ガール/フェルマーの最終定理 (数学ガールシリーズ 2)

数学ガール/フェルマーの最終定理 (数学ガールシリーズ 2)

 

 <参考>ブログ内リンク

 

xtoy.hatenablog.com