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大事なのは考え方!旧帝大合格ブログ

大学以降も念頭に入れた勉強法を。【難関大的思考法】を届けます。

難関大的思考法のまとめ記事はこちらから。


【難関大的思考法】なぜそうなっているかを考える。タラタラ暗記しない。

公式をただただ暗記している生徒も多いです。しかし、それは効果的なのでしょうか。確かにすぐに覚えられて、一夜漬けには便利かもしれませんが、その次の日には抜けてしまうでしょう。。

今覚えた公式を1年後思い出せますか?

いやーそんな丸暗記はしていません、と言いますが、では1年後に今勉強している公式を覚えている自身はありますか??その質問に対する答えがおそらく真の意味での勉強をできているかどうかのリトマス試験紙ではないでしょうか。

単語などを覚えるのでも、できるだけその単語の中に理(ことわり)がないか考えましょう。英語の文章を覚えるときにも、まずは日本語で流れを再現できるか考え、その後で、それぞれの文章を英語に直していく。なぜそんな日本語の文章の配置になったんだっけ、まず問題提起して、その問題に対する解決策があって、まとめて、だったなあと。

数学なら、なぜその公式が成り立つのか理由を知っておけば、長期記憶に焼き付きます。公式自体が忘れにくくなることに加え、うろ覚えを回避することができます。

たとえば、三角比の相互関係で、1+tan^2θ=1/cos^2θという式がありました。よくある間違いは、2乗を忘れる、tanとcosをひっくりかえす、分数の使う場所を間違える、など、間違えポイントが大量にあります。そんなとき、なぜこの公式が成り立つのかを知っておけば、迷った時に自分で作ればいいのです。その手間を惜しむと、間違えた公式を使って沈没します。

当然最初は時間がかかります。しかし、暗唱のためにただ時間をかけるより、理由を考えることに時間をかける方が後々の記憶に残りやすいのです。

 <参考>ブログ内記事リンク

xtoy.hatenablog.com